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眠りの質を上げるために実践したい3つの睡眠条件

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現代人の多くは、十分に睡眠時間が足りていない、もしくは、睡眠時間を確保できていても、しっかりと質の良い睡眠を取ることができていないと言います。
これからご紹介する方法で、日々の眠りの質を上げてみませんか?

鼻呼吸を意識する

普段、呼吸はどのようにしていますか?口呼吸の人は要注意。寝ている間は意識して呼吸をすることができないため、普段の呼吸の仕方がそのまま眠りの時間にも反映されます。普段口呼吸をしている人は、睡眠時に喉の乾燥や睡眠時無呼吸症候群になりやすく、睡眠中に目を覚ましやすくなるため、眠りの質が上がりません。

とはいっても、普段口呼吸をしている人がいきなり鼻呼吸をすると苦しいと感じられる場合もあるかと思います。せめて、息を吸うときだけでも鼻から吸い、慣れるまで口から吐くようにしてみてください。慣れてきたら鼻からも吐けるように、徐々に鼻呼吸を自然にできるように癖付けておきましょう。

入浴で深部体温を上げる

良い眠りに導くためには、就寝前に体の内部の温度である「深部体温」を高めてあげることが大切です。就寝前の60〜90分前に入浴することで、気持ちよく入眠することができます。
入浴時はバスルームの明かりを消して、脱衣所の明かりだけで入浴したり、バスルームの外で間接照明を付けるなどして明かりの調整をするのもおすすめです。脳や目からの刺激を抑え、副交感神経を高めてリラックス状態を維持しやすくなります。また、好きな香りのエッセンシャルオイルを入れたり、キャンドルを付けるのも効果的です。

就寝前のマインドフルネス瞑想

入浴後は出来る限りデジタルデトックスをして、ブルーライトを目から入れないようにしましょう。入浴したあとの体がぽかぽかと温かい状態で、瞑想をするのがおすすめです。体や心、脳内の雑念を取り除き、入眠しやすい体に整えていきます。また、寝室には携帯電話を置かないようにするなど、電磁波を極力遠ざけて眠りにつくのも安眠の秘訣です。翌朝の体の疲れも全然違ってくるので、これだけでも是非実践してみてください。


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週末の寝だめは禁物

忙しいからといって、週末に一気に睡眠時間を確保しようとする寝だめは禁物です。余計に体のだるさを招き、また普段の眠りの質を改善できないまま次の週末を迎えることになります。心にも体にも良い睡眠は、普段からきちんと規則正しく睡眠時間を確保すること。これにつきるのです。

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