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36時間以内が勝負!食べ過ぎをなかったことにする美容家実践「暴食リセット法」

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ストレス、ダイエット、会食……食べ過ぎる理由は、人それぞれ。でも、食べた後の後悔はみんな一緒。しかし「あぁ、もうダイエット詰んだ(泣)」と、諦めてしまうのはまだ早い! 実は36時間以内に7つのことを頑張れば、その食べ過ぎ、なかったことにできるんです。食べ過ぎが贅肉に直結してしまう前に、Let’s Reset!

タイミングを逃さないで!食べ過ぎ直後の「リセット法」

【1】36時間後のリセット効果を決める筋トレ

「あ〜食べちゃった」という後悔と同時にすぐさま行うべきは、筋トレ。無酸素運動の筋トレは、食べたばかりの糖質を燃焼させる効果があるからです。
一番オススメの方法は、その場ですぐできるスクワット。背筋が曲がらないように気をつけながら、最低でも30回行います。
筋トレ後に余裕があれば、ウォーキングやサイクリングなどの脂肪を燃焼する有酸素運動を20分以上取り入れるのが理想的です。

【2】直後の就寝は絶対回避!最低でも2時間は起きてること
睡眠不足は健康の大敵、とは言うものの、食べ過ぎたときばかりは例外。夜に食べ過ぎた場合、すぐに寝てしまうと消化不良で太りやすくなってしまいます。特にお酒が入っているときは眠たいものですが、ここは心を鬼にして最低2時間は起きていること!

食べ過ぎた日に!次なる暴食を防ぎ、素早い消化がPOINT

【3】「目が食べたい」の誘惑をツボ押しで回避
「さっき食べ過ぎちゃったし……まぁ、いっか!」と、口だけでなく、心まで緩みがちになる暴食だからこそ、注意が必要。食欲に負けそうなときや、目が食べたい状態に陥ってしまったら、手首より指幅1本分上にある食欲を抑えるツボ「胃腸点」を親指でグーッと指圧しましょう。


【4】腸マッサージで消化を促進
食べ過ぎると、腸がオーバーワークすることで消化機能が衰えてしまいやすくなります。腸の働きをサポートして消化を促すためには、小腸→大腸→S字結腸の順に刺激するのが効果的。

<腸マッサージ方法>
STEP1:おへそを中心にして左上から右上へ、U字を描くように優しく揉みます。
STEP2:右脇腹からウエストに向かい、左側へ真横に移動して左脇腹への順序を強めに揉みます。
STEP3:最後に盲腸から下腹部へマッサージし、S字結腸を刺激します。

翌日の対処次第で増量→減量に!36時間以内のリカバリー術

【5】翌朝の食事は「水分補給、カリウム食材、食物繊維」が鍵
食べ過ぎた翌朝、リセットのつもりで朝食を抜くのはNGです。何も食べないと、栄養不足になり、太りやすい体質に。朝一番は常温の水orぬるま湯を飲み、腸の動きを活発にすることが大切です。
また、食べ過ぎで摂りすぎた塩分を排出するために、カリウムが豊富な野菜や果物を食べるのもお忘れなく。さらに快便のために、排便をサポートする食物繊維の摂取も重要。納豆、アボカド、バナナなどを食べてスッキリした朝を迎えましょう。

【6】お腹をスッキリ!胃腸の働きをサポートするツボ

食後も便意がなく、なかなかスッキリしないときは、胃腸の働きを高めて腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にするツボ「足三里」をやや強めに刺激します。位置は、ひざのお皿のすぐ下にある凹みに人差し指をおき、指4本をそろえ、小指があたるところです。

【7】今後も繰り返さないために!反省ノートに書き記す
なぜ食べ過ぎたのか、分析して原因を解決することが二度と繰り返さない秘訣です。頭の中で考えるだけでなく、ノートに書き出すと自分の考えが明確になり、客観的に捉えることができるので、必ずテキストに起こすようにしましょう。


これら7つをクリアすれば、食べ過ぎはリセットできたも同然。お食事会や接待などで量をたくさん食べなきゃいけない時にも役立つリセット法は、知っておくと便利です!

馬場さおり

予防医学の知識を活かし、健康と美容分野において執筆、女性誌やWEBなどメディアへ出演多数。法人向け美容セミナー「正しい洗顔」「素肌がキレイに見えるベースメイク」では20代〜70代まで幅広い世代に反響を得ている。

 

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