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雨の日でも。毎日の運動不足に自転車通勤のススメ

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# サスティナブル , # 習慣 , # 自転車 , # 通勤 , # 運動 ,

ロードバイクやクロスバイクといった自転車の普及により、また、サスティナブルな地球環境を目指すことから、自転車通勤が注目されています。 そこで今回は雨の日でもトライしたい、自転車通勤のメリットをご紹介します。

雨の日の自転車通勤のデメリットと解消法

自転車通勤は電車通勤に比べて運動不足解消や通勤ラッシュの辛さから解放される他にも良いことがたくさんあります。メリットの前に、まずは雨の日の自転車通勤のデメリットとその解消法をお伝えします。

①タイヤが滑る
ロードバイクのタイヤはとても細いので、雨の日や雨上がりのときに利用するときは要注意。道路が濡れていると、タイヤがとても滑りやすいので注意が必要です。特に溝やマンホールなどに車輪を取られてしまうと転びやすくなります。
雨の日はいつもよりスピードを落として慎重に運転するよう心がけましょう。

②視認性が低下する
雨の日はやはり晴れの日に比べると視界が暗くて見えにくいため、視認性が落ちてしまいます。とくに雨の日の夜は注意が必要です。自分だけではなく、周囲からもこちら側が見えづらくなります。

①と同様にスピードを落とし、いつもの通勤時間より少し時間に余裕を持って家を出ることがおススメです。また、昼間でも暗い場合があるため、ライトを付けて運転することも大切です。

③荷物や服が濡れる
良いスーツを着ている日は特に気を使いますよね。
そんな時はお洒落なレインパーカーを羽織るなど、プラスαのファッションを楽しむのもオススメです。雨の日にしかできないコーディネートは気分が上がります。
カバンも撥水加工や防水加工がされているものに替えておくのも忘れずに。

自転車通勤のメリットとは!?

雨の日の自転車通勤に注意が必要ではありますが、自転車通勤にはメリットが沢山あります。

①交通費がかからない
何より節約できるのが大きいですよね。

②健康的
毎日継続しやすく、自然と健康的に。

③気分転換になる
風をきって走る爽快感があり、脳もスッキリ。

④運動の習慣になる
スポーツジムに行かずとも、運動習慣がつきます。

⑤通勤ラッシュのストレスがない
いつでも余裕ある通勤ができます。

⑥遅延などがないため時間通りに通勤できる
自分のペースでスピードを調整しながら通勤ができます。

⑦密集空間を避けてウイルスなどの感染を防げる
ウイルスが移りやすい季節でも安全に安心して通勤できます。

⑧排気ガスが出ないため環境に優しい
環境汚染の軽減にも貢献できます。

⑨発見がある
時間があるときは回り道をしたり、帰りがけに気になるお店に寄れるなど、新しい発見や出会いを楽しめます。

⑩時間を気にしなくて良い
帰りが遅くなってしまう日の最終電車や最終バスの時間や、うまく乗り継げるかなどの心配がいりません。

忙しい人こそ自転車通勤

上記のメリットを考えると、忙しい人ほど自転車通勤はおすすめ。時間通りに目的地に到着しやすく、さらに移動時間に運動習慣もつくため一石二鳥。時間を有効に使うことができます。

大切な自転車をサビや擦れなどから守るために、帰宅したら丁寧で適切なメンテナンスを行いましょう。注油も忘れずに。


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