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夏風邪の引き金「汗冷え」を防ぐ3つのこと

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# エアコン , # 冷え , # 冷え性 , # 夏風邪 , # 汗 ,

暑さ対策に気をとられがちな夏ですが、実は油断している夏こそ「冷え」の対策をしっかりしておくべき。その理由と方法をご紹介します。

夏風邪を引き起こす「汗冷え」

電車内やオフィス内では寒いくらいのエアコンが付いており、一歩外へ出たら途端に汗が吹き出るほどに暑くなる、といったように、体内温度が乱れやすい夏。
汗で濡れた服を着たまま急にエアコンの効いた室内に入ると体温が奪われ、体が冷えてしまう「汗冷え」を起こしやすいので注意が必要です。汗冷えは夏風邪などの体調不良の原因にもなりうるため、未然に防ぎたいものです。


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夏本番になる前に知っておきたい3つの「汗冷え」対策

夏風邪を防ぐために、「汗冷え」とその対処法についてご紹介します。

①こまめに汗を拭く
汗は空気に比べて熱伝導率が高いため、汗をかいて体が濡れると気化熱となり、体温が奪われて体が冷えてしまいます。そうして体が冷えはじめると、腹痛などの体調不良を引き起こしやすくなるほか、ひどい場合には低体温症につながったり、免疫力が低下して自律神経が乱れ、倦怠感やだるさ、思考力や判断力も衰えてきます。そのため、汗をかいたらこまめに拭き取ることが大切です。

②羽織るものを用意する
室内が冷えていても、オフィスの場合はなかなか自分の判断だけでエアコンの温度を変更できないときもあるかと思います。気温の低い部屋で長時間過ごすと、体の芯まで冷えて集中力も低下してしまいがち。さっと羽織れるものやひざ掛けなどを準備しておくと良いでしょう。

③インナーシャツを変える
意外と侮れないのがインナーシャツ。吸水・速乾性に優れたシャツに変えるだけでも、汗冷えしにくくなります。また、暑さが厳しくなりそうな日はあらかじめ着替えを用意しておくと、汗の臭い対策にもなるのでおすすめです。

上記の3つの対策を参考に、夏を少しでも快適に健康に過ごしましょう。

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