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なかなか疲れが取れない方必見!見直したい3つの生活習慣

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# ストレッチ , # 疲れ , # 睡眠 , # 肝臓 ,

しっかり休んでいるつもりでも、疲れがなかなかとれなかったり、体のだるさが抜け切らないなどのお悩みはありませんか?
もしかしたらそれは、睡眠時間や休日以外の、普段の生活のちょっとした習慣でグンと良くなるかもしれません。
今日はなかなか疲れが取れない方へ、見直したい3つの生活習慣をご紹介します。

1.毎晩10分間のストレッチで眠りの質を上げる

日々の仕事に追われていると、なかなか時間を作って集中的に運動ができなかったり、ジムへ行けても眠る頃には体に疲労が溜まってなかなか気持ちの良い睡眠につながらないことがあります。
そこで実践しておきたい習慣が、眠る前の10分間のストレッチ。開脚や前屈、側屈や後屈など、満遍なく体を柔らかくし、1日頑張った体の筋肉や筋をリリースしてあげましょう。

ストレッチは無理なく毎日続けられるように、まずはご自身が心地よいと感じる方法を選んでください。ひとつのストレッチに、15〜20秒はかけて呼吸を意識しながら行ないます。

血の巡りを良くすると、疲労物質を流しやすくするだけでなく、体内に幸せホルモンのセロトニンが増えて、普段から精神的な疲れを溜め込まないクセづけにも役立ちそうです。

2.スマフォやパソコンの使用は時間を決めて

近年、なかなか疲れが取れないという主な疲労物質の原因のひとつに、電磁波やブルーライトの浴びすぎが関係していると考えられています。
いつでもどこでも24時間連絡がつく時代になったからこそ、自分の時間をしっかりと確保して、できれば入眠の3時間前はブルーライトを浴びないように習慣化させましょう。
1日の疲れを癒す、夜のゆったりとした時間を確保するのは、精神的なリラックスにも有効です。


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3.肝臓ケアを意識する

肝臓は体内の解毒作用を司る臓器で、全身の基礎代謝の割合のほとんどを脳と肝臓が占めています。実はなかなか疲れが抜けない根本の原因に、肝臓が疲れて肝機能が衰えていることも考えられます。薬の多用や添加物の摂取、喫煙や飲酒、イライラなどのストレスなど、肝臓は毎日大忙し!これらの習慣はなるべく控え、肝臓に負担をかけないよう心がけましょう。

心にも体にも余裕のある日々を

ストレスは精神面でも肉体面でも考えられ、様々な要因が疲労感につながります。それらの要因の全てを個々に検証することは難しいですが、上記の3つの生活習慣を見直すだけでも疲れにくい体に変わってきます。ゆとりある日々を過ごして、心にも体にも余裕のある生活をお過ごしください。

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