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忙しい人こそ昼寝を。オトナの昼寝のススメ

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美味しいランチの後の急な眠気。気温が上がる午後のうとうとする時間・・・。睡眠不足の日はとくに集中力が欠けてつらいですよね。
こんなとき、実は思い切って昼寝をするのが良さそうです。大人にも効果的な昼寝のメリットと短時間でスッキリする効果的な昼寝のコツをご紹介します。

大人にもおすすめしたい昼寝のメリット

厚生労働省が発表した、「健康づくりのための睡眠指針2014」の第8条には、「毎日十分な睡眠をとることが基本ですが、仕事や生活上の都合で、夜間に必要な睡眠時間を確保できなかった場合、午後の眠気による仕事の問題を改善するのに昼寝が役に立ち ます。午後の早い時刻に 30 分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に 効果的です。」と記載されています。

実は近年、日中の効果的なリフレッシュ方法として、昼寝が注目されているのです。

オトナの昼寝の主なメリットとしては、

・仕事の効率アップ
・ストレスの軽減
・集中力アップ
・記憶力アップ

などがあげられます。

効果的な昼寝のコツ

①昼寝は30分以内に
「健康づくりのための睡眠指針2014」にも書かれているように、昼寝をするなら午後の早い時間に30分以内に納めること。それ以上の睡眠や、夕方ごろにとる仮眠は逆に体の疲れを増大させてしまうので気をつけましょう。

②昼寝の前にカフェインを摂取
カフェインは摂取してから30分後に効果が出始めます。昼寝前にとることで、自動的に30分後に目が覚めてスッキリできそうです。

③昼寝の前後で軽いストレッチを
昼寝をより効果的にするために、眠る前に指先や足先、首や肩周りをほぐして、体を温めてから眠ると眠りに入りやすくなります。また、目が覚めてからも思い切り伸びをしたり、脚を伸ばして血流を促すと、後半の仕事もスムーズに入れます。

昼寝ができないときは深呼吸も効果的

眠いのに昼寝ができないというときは、目を瞑って鼻呼吸をするのも効果的です。横隔膜の動きに集中して、大自然の中にいるようなイメージで少しでも脳を休めると、また効率よく仕事を再開できそうです。是非お試しください。


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