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どれくらいの頻度で出すべき?ワイシャツのクリーニングのタイミングと注意点

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# お手入れ , # クリーニング , # シャツ , # ワイシャツ , # 汚れ ,

毎日着るワイシャツ。袖口の汚れや汗染み、臭いなどが残りやすく、いつまでも清潔に維持することが難しいですよね。黄ばみやシミのなかには自宅の洗濯機で洗濯するだけでは落とせないものもあるので、ときにはクリーニングに頼ることも必要です。ではどのくらいの頻度でクリーニングに出すのが正解なのでしょうか?
ワイシャツの頑固な汚れと定期的なメンテナンスのため、クリーニングに出す際のポイントをご紹介します。

ワイシャツをクリーニングに出すメリットとは?

時間さえあれば、ワイシャツはジャケットなどとは違って家庭の洗濯機で洗い、アイロンがけまで自宅で完結することができますよね。しかしそこでわざわざワイシャツをクリーニングに出すというメリットがあるのかどうか、まずはそのメリットをみていきましょう。

①頑固な汚れ・黄ばみ・汗染み・シミを落としてくれる
やはりクリーニングに出すことのメリットは何よりも、家庭では落としきれない頑固な汚れや匂いを落とせる点です。特に襟元や袖口の毎日積み重なる汚れ、食事などでついたシミをクリーニングで落とせるのはありがたいですよね。また、クリーニングに出すとワイシャツに糊付けをしてシャキッと着ることができるほか、糊付けにより生地がコーティングされて、汚れや匂いが付きにくくなるというメリットもあります。

②アイロンがけの手間と時間を省くことができる
日々、忙しく過ごす方にとっては、ワイシャツにアイロンをかける手間も時間も省くことができるのは何よりも嬉しいメリット。ワイシャツのアイロンがけは、慣れるまで、その形状に合わせてシワを伸ばしていくのに結構高度な技術を要します。クリーニング後は新品のようにシワが伸びて、着るのも気持ちが良いですよね。

ワイシャツをクリーニングに出すデメリットは?

メリットがあればデメリットもある!?
ワイシャツをクリーニングに出すデメリットも考えてみましょう。

①ワイシャツの寿命が早まることもある
クリーニング店での汚れ落としやアイロンは、家庭用とは違って徹底的に行われるため、その分ワイシャツにかかる負担は大きくなり、生地が傷みやすくなることもあります。

②クリーニング店へ往復する手間と時間がかかる
クリーニング店まで持ち運ぶ、そして出来上がったものを取りに行く手間がかかります。最近では宅配サービスを行うお店も増えてきましたが、持ち込みのクリーニング店の料金に比べると少し割高になる傾向があります。また、自宅で洗濯するよりも時間がかかるのもデメリットのひとつ。


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ワイシャツをクリーニングに出す目安の頻度は?

理想は1ヶ月に1回程度クリーニングに出すのがおすすめです。ワイシャツを消耗品だと捉えて、傷みやすさが気にならないようであれば、着用するたびにクリーニングに出せると良いでしょう。長期間汚れがついたままにしていると、汚れが定着して落ちにくくなってしまうため、自分では落としにくい汚れが生じたタイミングでクリーニングに出すようにしたいところです。

ワイシャツをクリーニングに出した際にかかるコストは?

気になるコストですが、ワイシャツ1枚あたりのクリーニング料金の相場は、安い場合で100円。高くても300円程度で済む場合がほとんどです。

クリーニングに出す際に気をつけたいこと

クリーニングに出す前に、部分汚れやダメージ、ポケットに物が入っていないか確認しておきましょう。もし部分汚れがある場合は事前に言っておくと、店頭での確認もスムーズになり、重点的にケアしてくれます。

また、クリーニングから戻ってきたワイシャツには、ビニールがかけられていることがほとんどだと思います。帰宅後は、カビを防ぐためにビニールを外して保管しておきましょう。

形状記憶シャツもおすすめ

自宅での洗濯やアイロンがけも、クリーニング店に出すことにも手間を感じられる方には、形態安定性(形状記憶)を備えたノーアイロンシャツがおすすめです。ノーアイロンシャツは、きちんと干しさえすればアイロン要らずでパリッと仕上がります。クリーニングに出す頻度も抑えられ、ダメージも減って経済的です。ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?




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