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その言葉遣い、間違っていませんか?新生活に見直したい敬語・丁寧語の使い方

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ビジネスシーンで何気なく使っている敬語や丁寧語。国語の時間に習っていても、実生活で正しく使えているか、心配になることはありませんか? 必要な場所・相手にとって適切な言葉を選べることも社会人としてのたしなみです。春からの新生活に向けて、今一度言葉の使い方を見直してみましょう。

上司に対して「ご苦労様」「頑張って」はNG?

ビジネスメールの書き出しや、口頭の挨拶でもよく使う「お疲れ様です」。
似たようなねぎらいの言葉で「ご苦労様です」がありますが、これは上司など、目上の人に使うと失礼だと感じられることも。同様に「頑張ってください」も要注意フレーズです!
目上の相手に対する言葉遣いは下記の記事をチェック。

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「了解です」「承知しました」の違いは?

上司からの指示に「了解です」と答えたら、「その言い方は失礼だ」と返されることも。
使い方は間違っていない気がするけれど、どう返すのが正解だったのでしょう?
相手にとってより丁寧に聞こえる返答の仕方は、下記の記事をチェック!

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「役不足」「割愛する」正しい使用方法は?

自信満々に発言した言葉でも、実は使用方法を間違えている、なんてことも…。
人前で恥ずかしい思いをする前に、今一度言葉の意味を確認してみましょう。
ビジネスシーンで誤用しがちな「役不足」や「割愛」の正しい使い方を教えます!

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頼まれごと、角を立てずに断る方法って?

お世話になっている人からの仕事の依頼。引き受けたいけれど、納期が厳しく、断らなければならない…。
そんな時でも角を立てずに断るためのポイントは〈義理〉と〈人情〉の組み合わせです。
良好な関係を保ちつつ、スマートに断る方法を身につけましょう。

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言葉そのものの意味は正しくても、人との会話においては立場や状況によって表現方法が変化します。ビジネスシーンに必要な言葉遣いを覚えて、円滑なコミュニケーションに役立ててくださいね。

Photo:Adobestock

吉田裕子

大学受験塾の国語講師。カルチャースクールや企業研修にも登壇し、日本語や文章術について指導している。著書に『たった一言で印象が変わる大人の日本語100』(ちくま新書)、『10分読書』(集英社)などがある。東京大学教養学部卒業。

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