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今すぐ“やる気スイッチ”をON!瞬間リフレッシュが叶う簡単すぎる3つの秘策

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# セルフケア , # テレワーク , # やる気 , # リフレッシュ , # 美容家馬場さおり ,

「よし、やるぞ!」と頭の中では思っても、なかなか行動に起こせない……つい先延ばしにしてしまったり、ダラダラしてすぐに始められなかったり。特にテレワークが増えた今、そんな“やる気スイッチOFF”に頭を抱えている人が増加中。「でもやることは山積み……一体どうしたら気持ちを切り替えられるの!?」というあなたに試してみて欲しい、やる気スイッチONの秘策。実はちょっとしたアクションでやる気スイッチは簡単にONになるのです!

その場できる!やる気スイッチをONにする3つの秘策

【1】やる気スイッチ秘策「好きな人の写真・動画をみる」
楽しいときやうれしいときに分泌される「ドーパミン」は、やる気を高めてくれるホルモンでもあります。だから、「リフレッシュしたい!」「気分を変えたい!」というときは、ドーパミンが出るようにするのが手っ取り早い方法です。ではどうやってドーパミンを出すのかと言うと、おすすめなのは好きな人の写真や動画を見ること。

キュンとする気持ちはドーパミンを分泌させるからです。その人を見ると思わず笑顔になってしまう、そんな人はいませんか? 身近な人でも芸能人でも二次元キャラでも構いません。思わず「にへら〜」となってしまう相手の写真や動画を見て、ドーパミンを分泌させ、やる気スイッチをONにしましょう!

【2】長時間の作業中の秘策「糖分摂取」
作業中に集中力が途切れてしまったときは、糖分摂取がやる気リセットの鍵。というのも、やる気や集中力を生む脳のエネルギー源は糖分だからです。そのため、糖分が不足すると集中力が落ちてしまいます。一番は糖分不足にならないように、血糖値が低下しないような食事を摂ることが重要ですが、「集中できなくなくなってきた……今すぐやる気を出したい!」というときは、チョコレート一欠片を食べてみて。カカオはドーパミンの分泌を促す効果もあり、集中力アップが期待できます。

【3】忙しいときの秘策「紙に書いて整理する」
「あれもしなきゃ、これもしなきゃ……」忙しいのに、気持ちがモヤモヤして、なかなか仕事が進まない。そんなやる気スイッチOFFモードの場合、脳内はプチパニックになっている可能性大。やることが多すぎると、脳はストレスを感じ、作業効率が低下してしまいます。だから忙しいのに仕事が進まないときは、タスクの交通整理が必要です。
これらを手っ取り早く行えるのが、逆算思考でタスクを紙に書いて整理する方法。今日やるべきこと(=ゴール)を起点とし、タスクを書き出していきましょう。すると自ずと「やるべきこと」と「やらなきゃいけないと思っていること」が整理されます。タスクの交通整理ができれば、プチパニックが収まるので、自ずと集中力はアップします。

やる気は環境次第!部屋を片付けてやる気スイッチOFFにバイバイ!

部屋がゴチャゴチャしていると、視覚による情報が多くなり、やる気は奪われやすいもの。頭の中と部屋の状態はリンクしているとも言われており、部屋が散らかっている人は頭の中も整理できていないことが多いようです。そのため、部屋が散らかっているとしたら、片付けるのもやる気をアップさせる重要なポイント。特にデスク周りは必要不可欠な物以外置かないようにしましょう。

やる気は待っていてもやってくることはありません。ドーパミンを出してみたり、糖分を摂取してみたり、頭の中を整理してみたりして、ダラダラ〜モヤモヤ〜した状態から脱却しましょう!

馬場さおり

予防医学の知識を活かし、健康と美容分野において執筆、女性誌やWEBなどメディアへ出演多数。法人向け美容セミナー「正しい洗顔」「素肌がキレイに見えるベースメイク」では20代〜70代まで幅広い世代に反響を得ている。

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