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マスクでも崩れない!笑顔5割増しになるメイク法&メイクキープを叶える4つの法則

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もうすっかり定着したマスク生活だけれど、まだまだマスクメイクは迷走気味!? 化粧崩れは日常茶飯事だし、顔半分が隠れているからニッコリ笑っていても表情が伝わらないし……。そんな手探り状態の人が多いマスクメイクですが、あるポイントを押さえれば、1日中つけっぱなしでも崩れにくく仕上げられるし、マスク顔でも好印象を与えられるようになるんです。筆者が研究の上に研究を重ねて辿り着いたマスクメイク、GOOD STYLE読者だけに特別にお教えします!

■マスクには「優しげ&笑顔に見えるアイメイク」が正解!

マスク生活になってからも以前と変わらないメイクをしている人が多いはず。しかし顔全体で見ればバッチリでも、マスク顔だと目元が強すぎて「キツそう」「強そう」「怒ってるの?」なんて印象を持たれることも。好印象を与えたいのなら、目元でクシャッと笑う癖がない限り、アイメイクを見直すのが鉄則です!

じゃあ、どこを変えればいいのかというと……
ズバリ、アイラインアイブロウ。優しげ&笑顔に見せるためには、
①アイラインを目尻よりも長めに、そして垂れ目風に描く
②眉のアンダーラインを低めにとって眉尻まで緩やかな曲線に仕上げる
を実践すること。目尻と眉尻を下げることで、柔らかい印象になり、目で笑う表情が伝わりやすくなります。

この2つを取り入れて、あなたも今すぐ好印象マスクメイクにTry!

■マスクを外しても崩れ知らず!メイクキープの4つの法則

【法則1】ベースメイクは1層塗り、最高2層塗りまで!
マスクメイク崩れの最大の原因は擦れ
つまり、下地→コントロールカラー→コンシーラー→ファンデーション……と、ベースメイクを何層も重ねるのは崩れやすさを増長させているようなもの。
だから、密着力の高い下地やファンデーションを選んで精鋭アイテムに一任するのがベスト!

筆者は下地効果もあるクッションファンデをヘビロテ中。ツヤ系よりもマット系のアイテムを選ぶと、油分や水分が少ないのでよりフィット感が高まり、崩れにくくなります。

【法則2】メイクキープスプレーは必ず使う!
メイクキープスプレーを使わずしてメイクをキープしようだなんて、論外も論外! 
ツヤ肌効果や保湿効果などがプラスされているものも魅力的ですが、メイク持ちの観点から言うと、シンプルにメイクキープ効果のみのアイテムの方が実感は高め。
とはいえ、冬は乾燥対策もしたいもの。メイクキープスプレーは舞台用のアイテムだと乾燥を感じやすいので、冬発売のアイテムを選ぶこともお買い物時に注意してみて。

ちなみに吹きかけるタイミングは、マスカラを塗る前。ベースメイクやチーク、アイメイクを終えた後に顔から30cmほど離し、顔より上に吹きかけて。顔はやや上向きにして、落ちてくる細かい粒子を浴びるイメージです。なぜマスカラを塗る前かというと、マスカラを塗った後だとウォータープルーフじゃない場合、スプレーの水分でインク落ちしやすいため。せっかく綺麗に塗っても、スプレー時にパンダ目になったら悲しすぎますからね……。

【法則3】マスクがあたる部分をフィニッシングパウダーでおさえる!
メイクキープスプレー後は絶対に顔を触らず、乾くまで髪の毛1本も顔に当てないことが重要。完全に乾いたら、マスクがあたる頬や鼻筋、顎、フェイスラインをフィニッシングパウダーで軽くおさえましょう。この時、ブラシよりもパフ使いがおすすめ。

パウダーを乗せすぎてしまう人はパフに粉をつけた後、手で揉み揉みしてみて。パフ全体に粉が均一に広がるので、つけすぎ防止につながります。

【法則4】チークは横顔に入れすぎない!
マスクの形にもよりますが、横頬やフェイスラインはマスクと接しやすい場所。喋ったり、マスクを着脱したりする際もあたりやすく、この部分のメイクは特によれがちです。そのためメイク落ちが目立ちやすいチークは、この部分に入れるのを避けるのが無難。

またチークはクリームなどの練り系を使うと、密着力が高く崩れにくいのでおすすめです。

■美容家直伝!崩れないマスクメイクの前に、「崩れにくいマスク」を選べ!

落ちにくい&崩れにくいメイクも大事だけれど、どんなマスクを着用するかでメイクの落ち具合も変わるもの。実は、マスクの素材や形でもメイクキープとの相性ってあるんです! 
形は四角やプリーツ、立体型……、素材はガーゼや不織布、綿、ポリウレタン……など、種類が豊富なマスクたち。その中で馬場が愛用しているのは、立体型の硬めポリウレタンタイプ

というのも、立体型は顔とマスクが密着する面積が比較的少なく、沢山お喋りして口元を動かしても、メイク落ちしにくいメリットが! その点、四角型やプリーツタイプは顔と接する面積が大きいので、メイクキープの観点から言うと避けたいところ。そしてポリウレタン素材の中でも硬めの素材のものを好んで使っている理由は、喋るたびに口元がペコペコ凹むことがなく、唇や頬にマスクが当たりにくいから!

マスクの形や素材にもこだわると、メイク崩れ悩みが軽くなるはず。メイクだけで頑張ろうとせず、マスク選びもぜひこだわってみては?


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馬場さおり

予防美容家・ライター。
予想医学エデュケーター、ダイエット検定1級、アロマテラピー検定1級、コスメコンシェルジュの資格を持つ。予防医学の知識を活かし、健康と美容分野において執筆、女性誌やWEBなどメディアへ出演多数。法人向け美容セミナー「正しい洗顔」「素肌がキレイに見えるベースメイク」では20代~70代まで幅広い世代に反響を得ている。

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